経営者検定試験の概要

主な過去の合格者

合格者の声

この試験を受けたのは開業する前です。レストラン経営は昔からの夢ではありましたが 何から手をつけていいのかもわからずにいました。そんなときにこの経営者検定試験を知り「何かためになるかも?!」という簡単な理由でとりあえず受けてみました。

私がこの試験を知ったのは受験日の1カ月半前くらいでした。 本当は次の試験まで受験は待とうかとも思いましたが受験合格者である友人からの 「受験対策講座のセット教材で勉強すれば効率よく頑張れるよ!」とのアドバイスで その日から頑張りました。当時会社勤めしていたので1日の勉強時間は平均1時間半程度でしたが見事合格することが出来ました!

この試験では1部分の知識ではなく、企業や経営というものをあらゆる角度と立場から学ぶので、今自分が経営者になって本当に助かっています。経理・人事・営業などあらゆることにそれなりの知識があるからこそ安定した経営が出来ていると感じています。

テキストを見ながらの受験なので、どのページに何が記載されているかさえ押さえておければ、詳細まで覚えておく必要はありません。「練習問題集」で過去問を解くことで出題傾向がなくとなくわかってくるので、やっていた方が良いと思います。パソコン操作は選択肢をクリックするだけなので難しいものではありませんでしたが、事前の「予行練習」で一度、出題画面に慣れておいた方が本番は安心して受験できると思います。

最近、課長になりました!嬉しさの反面、プレッシャーと不安に頭がいっぱいになる日が続いてました。この不安は自分に自信が無いからと気づき経営について勉強することを決めました。

経営者検定試験の勉強を始めるにあたり、まずテキストを購入しました。それが…想像よりも出題範囲の広いことが解り“マズい!!”と思っていた時に「ストーリーから学ぶ会社経営基礎知識」に出会いました。これは凄くいい参考書でした!少し前に流行った「もしドラ」のようなテイストでスルスルと頭に入ってきたので1日2時間の勉強時間を毎日地道に3カ月続けることで見事合格しました。

一次試験はひねった問題はなかったので、テキストと問題集を読みこなしていれば、7~8割くらいは出来ると思います。二次の小論文試験は事例について経営者の立場で回答する形式ですが、前述のように実務で置き換えての勉強がとても役立ちました。この試験で得た知識と自信は確実に日々の業務で役立っていると実感しています。

自分がこの試験を受けて1番強く感じていることは、この試験が「将来経営者になりたい人だけの試験では無い」ということです。会社組織の中で生きていく上で、経営理論や経営センスを身につけている人材は必ず評価されるのではないかと思います。自分のボスが何を考えているのか、今自分はどういった役割に徹するべきか…。こんなことを考えられる知識を身に付けた気がしています。

大手家電メーカーから部品製造を請け負う小規模ながらも業界では名の通った会社です。この会社は現社長である父が1代で築いた会社です。今までは目の前の事しか考えずに進んできた自分ですが、そろそろ経営者としての勉強をしたいと考え挑戦しました。

私は普段、専務といっても経営にはほとんど携わらず製作部品の図面とにらみ合う毎日でした。この日常に“お昼休みの30分”+“帰宅前に喫茶店で60分”の合計90分を毎日欠かさず試験勉強に費やしました。最初は「えっ!これ全部覚えるの?!」と思いましたが、始めてみると楽しいの一言!「もしかして俺って経営者向きなの?!」と思うほど楽しく勉強できました。多分自分自身がテキストに出てくる女のこと同じようなスピードで成長していったので無理がなかったんだと思います。

試験は決して簡単ではありません。でも指定のテキストを勉強してさえおけば何の問題もありませんでした。50歳近い私の堅くなった頭でもスムーズに理解できました。私と同じ分岐点に立っている中高年の皆さん!是非、自信を持ってトライして下さい。

「継続は力。やる気が出た時がやり時。」少量でも毎日続けることと、トライしてみようと思った時に始めてみてはどうでしょう。私は、合格することが目標ではなく、知識を身につけるために勉強した結果、力を試したくなり受験しました。皆さんも気負わずに頑張ってみて下さい。

会社を興して15年。時折「このままでどうなるんだろう…」という何とも言えない不安が常に心の隅にいました。この不安はデザインのことは知っているが会社経営については何も知らないまま今まで来てしまった事が原因だと考えこの試験を受けることを決めました。

私の会社の業界はとにかく仕事の時間も不規則で、徹夜は当たり前、会社に泊まることも珍しくありません。なので、毎日決まった時間に勉強をするのは難しいのですが、勉強とは言っても本を読む感覚で学べるテキストだったので移動中の電車や出先の喫茶店などでテキストを読み進めました。机に向かうことのできる時には問題集をやり。忘れたところは読み直す…効率は悪かったかもしれませんがマイペースで勉強しました。

意地悪な出題はないので、テキストでしっかり理解していれば問題ないと思います。経営のいろはを学ぶには持って来いの試験でした。目の前のことばかり考えていた今までの経営から、3カ月先・1年先・5年先・10年先と段階を踏んで希望的観測ではなく「実現するための確かな目標づくり」が出来そうです。

試験は年に2回毎年行われるので、焦らず今から勉強を初めても十分ですよ!自分の仕上がりに合わせて試験を受ければ良いし、試験を受けなくてもこのテキストで勉強しているだけで身になると思います。

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企業の声

近年、新入社員の短期退社率が増え対処に頭を抱えていました。そんな時、この試験やこの協会が行っているセミナーの存在を知りました。新入社員が今後どのように会社とかかわり、自分がどのように人生を歩むかという未来図を描くためにも正しい知識と正確な現状把握を身につけてもらい、より現実的に将来設計がもてる環境作りを会社がバックアップすることが良好なのではないかと考えました。

各人にリアルな目標が出来たようで、退職率はもちろん、営業成績や必要経費の削減にまで効果が出ているようです。目標が出来たことにより“今やるべきこと”を即座に判断し“目的達成”までのプロセスに無駄が減ったように感じると管理職の評価も上々です。社内のムードも活力に満ちているように感じて私も満足しています。

弊社は馬喰町で70年の歴史あるアパレル問屋ですが、お客様から可愛がっていただき、売上もそこそこ維持できている故に、営業部門をはじめとして社内はぬるま湯の雰囲気でした。そんな折、営業管理部長が経営者検定試験にチャレンジするとのことで、弊社もテキスト代や講座代などを援助しておりました。

試験に合格した彼は、経営者と同じ目線で事業をとらえることができるようになり、今は私の右腕として社内の活性化に奮闘してもらっています。このような社員を育成していただき感謝しております。

横浜市内の商社ですが、日々の売上達成に追われて社員の教育がおろそかになっていました。特に、中堅幹部に対する教育を行っていなかったため、担当部署の利益だけを考えて行動する「たこつぼ社員」ばかりでした。そこで、経営者検定試験を主催している経営者育成協会にお願いして、試験のテキストを利用した中堅幹部に対する社内教育を行っていただきました。

全社的な立場で物事を考えるという視点が養われたようで、社内の風通しがよくなり会議もスムーズに運営できるようになりました。人材は企業にとって最も重要な経営資源だと、再認識いたしました。セミナーの講師の方の話も実際の現場に基づいた話で面白く非常に役立つセミナーでした。

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